塗り絵の効果

自律神経を整え、脳の活性化にも効果的

自律神経には、交感神経(体を活発状態にする)と副交感神経(体を休息状態にする)があり、大人になるにつれ仕事や世間との付き合いなど様々なストレスで自律神経が乱れイライラしてしまうことがあります。

そういう時に塗り絵は、下絵をみながらどのような色を塗ろうかという考える作業を行い集中することで自律神経の興奮を抑え、緊張をほぐしてくれます。

またそれをきれいに塗るために、バランスを考えたりイメージを記憶し絵を塗る作業を繰り返すことで、それが脳全体へ刺激を与え活性化の働きもあるのです。

精神的に安定し、自分の感情を冷静に分析することも可能とされる塗り絵は子供から高齢者まで幅広い年齢層に対応でき、教育現場から福祉施設でも活用されています。